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しのふく通信

物語をめぐり、言葉をめぐり、それから。ーーーー✖︎篠崎フクシ

『百円の恋』といふ映画をみた

くもっている。あさからくもっている。

うつうつしているのは、てんきのせいではない。せいじかのせいでもない。とてもこじんてきにうつうつとしている。おかれたばしょで、さく、ことをおすすめするえらいひとのことばに、ごもっともとうなずきつつ、でもね、とだれかがささやく。かみさま、かな?

んで、かんけいないけど、『百円の恋』といふ映画をみた。

みおわって、ひとり、はくしゅをおくった。安藤サクラというはいゆうさんをよくしらなかったから、すげえな、とひとり、はくしゅをおくった。

うえといかり、はんぐりーとあんぐりーの映画だった。はながさくのとはわけがちがった。はなにははんぐりーもあんぐりーもないもんね。

そして、いつのまにか、たくさんのはながさいていた。にわのBlackBerryにうすももいろのはなが、ことしもきれいにさいていた。それは、おかれたばしょでさいていた。まあそうだよな、足、ついてないもんな。

さて、これからゆうはんの、ぱすたのざいりょうでもかいにいこう。あすもまた、はんぐりーとあんぐりーをみみもとでささやかれながら、いきて、みる。

小説のほうは、校正がおわったから、文字組み、かな?

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